「あさごはんにくもを」(日本語版)

BK0002

「あさごはんにくもを」(日本語版)  (BK0002)

定価(税込)
¥2,200
販売価格(税込)
¥2,200
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ソフトカバー 全56ページ サイズ:約21.7×28㎝(A4版に近いサイズ)


子どもの想像力と創造力を育むことを意図して創作されたユニークな絵本

このユニークな絵本は、子ども達に「一日の創造」について教えることを意図して作られました。「教える」と言っても、これは学校の教科書のような堅苦しい本ではなく、単純な文章と絵を使って直感的なアプローチで子ども達にうったえかける本です。この本は「日本語版」ではありますが、各ページには英語と日本語の両方が載っており、英語の原文を読むこともできるようになっています。
この本の作者であるローラ・アイゼン(Laura Eisen)は、RSEの長年の生徒であり、この本のメッセージの基盤にはラムサの教えがあります。われわれの現在の社会意識は、総体的に見て明らかに、子ども達が持つ無限の可能性を制限する強力な力として働いていますが、子ども達の可能性の芽を摘むならば、われわれ人類は自らの未来を台無しにすることになります。この作品は、子ども達の想像力、そして創造力を育むことを意図して作られ、子ども達の心に、毎朝自分の一日を創造することの楽しさ、そして「自分は何にでもなれるし、何でもできる」という重要なメッセージの種を植え込むことを意図して作られました。
この本の絵は、米国ワシントン州に在住の画家ケント・シスナ(Kent Cissna)によって描かれたもので、彼の迫力ある独特の絵は、この作品のテーマにふさわしいものです。彼の色鮮やかな絵は、躍動感があり、大人であるわれわれが見ても楽しむことができます。この本は、子どもの持つ柔軟で無垢なマインドを失ってしまった大人に対するメッセージでもあります。

Copyright(C) 2013 StarryBooks, Illustration Copyright(C) 2013 Kent Cissna

未来への投資

この本の売上の一部は米国ワシントン州にある「フェニックス・ライジング・スクール」(Phoenix Rising School)に寄付されます。「フェニックス・ライジング・スクール」は、ラムサが教えている諸々の訓練テクニックや重要知識をその教育の中に取り入れている独創的かつ貴重な学校で、主にRSEの生徒の子ども達がこの学校で学んでいます。ラムサ自身もこの学校を強力にサポートしており、ラムサはわれわれに対して、「未来への投資」として、この学校をサポートするように呼びかけています。(*「フェニックス・ライジング・スクール」の紹介ページは、こちら
現在われわれが行っている「グレートワーク」が、自分自身の進化と成長にとって極めて有意義なものであることは間違いありませんが、実のところ、われわれの進化と成長は、現在の人類に影響を与えていることはもちろんのこと、未来の人類にも大きな影響を与えています。われわれは自分が考えている以上に大きな仕事を行っています。つまり、われわれが現在行っているこのグレートワークは、個人的な進化のためのものであると同時に、人類全体の進化のための共同作業でもあるということです。
人類全体の進化という観点から見たとき、このグレートワークの果実が完全に実るまでに、3世代という年月が必要です。つまり、1世代目のわれわれが今植えている種は、3世代目に花を咲かせて実を結ぶということです。遺伝子を完全に変えるためには、2世代では不十分で、3世代が必要だからです。結局のところ、われわれは良くも悪くも「自分が蒔いた種を自分で刈り取る」ことになるわけですが、それゆえにラムサは、このような学校をサポートする行為を「自分の未来への投資」と言っています。

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