【重要】イベントに参加する際の注意事項

イエルムのイベントに現地参加する場合、これまでは日本やオーストラリアからの日本語通訳をインターネット経由でアリーナの中でも聞くことができました。このサービスによって、通訳者がイエルムにいなくても、イエルムのイベントに現地参加している生徒は日本語通訳を聞くことが可能でした。(日本語通訳が提供されるイベントに限定されますが) 遠隔地からの通訳の場合、通訳音声にかなりの遅れが生じたり(ワークによってはこれは致命的だったりします)、一部の講義で通訳音声が聞こえなかったり、色々な問題が生じてきました。また、このサービスを提供するためには、学校側も余分な時間や労力を必要としますが、過去においては、その経費をカバーできるだけの十分な参加者数がいないイベントも多々ありました。

今後は、イエルムのイベントに現地参加する場合、遠隔地からの通訳を聞くことができなくなります。つまり、通訳者がイエルムで通訳している場合に限って、アリーナの中の参加者は日本語通訳を聞くことができます。通訳者がイエルム以外の場所から通訳するイベントに関しては、ライブストリームを視聴することが日本語通訳を聞くための唯一の選択肢になります。

イエルムのイベントに現地参加する際には、そのイベントに現地の通訳がつくかどうかを必ず確認した上で、イベントの申込や航空券の手配を行って下さい。日本語通訳がつくイベントであっても、通訳者が遠隔地で通訳する場合には、アリーナの中で日本語通訳を聞くことはできません。

(*現地の通訳の有無については、「イベントスケジュール」のページで各イベントの詳細情報を確認して下さい)

 

<通訳に関する重要な変更>

あるイベントで日本語通訳が提供されるためには、ある程度の数の参加希望者(ストリーム視聴希望者を含む)が必要です。これまではだいたい3~4人くらいの参加希望者でも通訳が提供されてきましたが、これくらいの人数だと通訳を提供するのが難しいというのが現状です。

今後は、通訳が提供されるための必要最低人数が増えることになります。目安としては、だいたい5~6人くらいになりますが、必ずしもこの人数は絶対ではなく、イベントによってはもっと多くの人数が必要になります。

更に、通訳者があるイベントを通訳するためには、多くの準備日数が必要となりますが、イベントの参加申込(ストリームの視聴申込を含む)が直前すぎると、通訳者側が通訳の準備をすることができません。多くの参加者(ストリーム視聴者を含む)が直前に申し込む傾向がありますが、それだとそのイベントに通訳がつくことが確定するのが直前になり、通訳者側は十分な準備時間を確保できず、通訳が難しくなります。(準備時間が短くなることは、通訳の質が下がることを意味します。)

今後は、遅くともイベント開始日の2週間前までに、ライブストリームも含めてイベントの申込を済ませるようお願いします。目安として2週間としていますが、イベントによっては2週間以上の準備期間が必要なものも多々あります。したがって、できるだけ早く申し込むようにして下さい。もし仮に人数不足でそのイベントに通訳がつかなかった場合は、申込をキャンセルしてもらうことが可能です)

通訳の準備は早く開始できるに越したことはなく、実際の申込者が5~6人に達してはじめて、通訳者はイベントの予習に取り掛かることが可能になります。

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