ラムサ無料ストリーム「本当の自分を思い出す」

5月11日~13日(イエルム時間)に、ラムサの講義を無料で視聴することができます。この無料ストリームは、RSEの生徒ではない一般の方々も自由に視聴できます。日本語通訳もつきます。

今回、視聴できるのは、2014年5月に開催された韓国イベント(Divine Jazz South Korea)のときの最初の講義です。このすばらしい講義の中でラムサは、RSEで学ぶ基本的な事柄を説明すると同時に、RSEがどのような学校であるかを説明しています。

開始時間や終了時間については不明ですが、日本時間では、概ね以下の時間帯にストリームを視聴することができると思われます。(5月11日の午前0時にスタートすると仮定)

視聴期間:5月11日(金)午後4時~5月14日(月)午後4時
講義の長さ:約2時間13分
日本語通訳あり

上記の時間帯はだいたいの予想なので、余裕のある視聴計画を立てておいて下さい。尚、ramtha.comでアカウントを作らなくてもこのストリームを視聴することができます。

<以下、ビデオから抜粋>

”あなた方はこのコースの間中ずっと「古代の叡智」を学ぶ。それは文字通り古代の叡智である。あなた方は、自分の頭の奥深くにいる神聖なる永遠の観察者について学ぶ。それは、あなたの脳というコンピューターを使い、現実を創造している。

あなたは何かを自分で作っただろうか? あなたは天才になったことがあるだろうか? あなたはすばらしいテクノロジーのアイディアを思いついたことがあるだろうか? あなたは自分の未来を創造したことがあるだろうか? それとも、あなたの人生の毎日は、過去の繰り返しだろうか? ずっと続く過去が、未来の可能性を食い尽くしている状態だろうか? それは、あるまじきことだ。それは、あなたが変化していないということを意味している。そして、あなたは特別な人間ではなく、自然の力や政府の力に対して、絶望的なほど完全に無力であるということだ。

これからの数日の間に、あなたが私と私のチャネルから学ぶことは、あなたが忘れてしまったことである。あなたは神である。これを理解していない人々に言うが、神とは、量子論における観察者のことだ。観察者はある一つの可能性を選んで、それ以外のものを全て消し去り、その可能性を最も小さな粒子にすることができる。それらの小さな粒子が、あなたの現実の大きなものを作り上げている。「あなたは観察者である」と科学が言っているなら、あなたが瞬間にとどまっているときにだけ、あなたは観察しているのだろうか? それとも、あなたは毎日のあらゆる瞬間に、自分の思考を観察しているのだろうか? というのも、あなたの思考は物質化するからだ。したがって、毎日が同じことの繰り返しであり、あなたの体はどんどんと年をとっていく。というのも、わかるだろうか? あなたはそれが未来だと思っているが、それは単なる過去の繰り返しだからだ。

では、私の任務は何だろうか? あなたがどれほどすばらしいかを見せることである。そして、あなたこそが、あなたの救世主であることを教えることだ。あなたの仕事は自分の愚かさを克服し、今という瞬間にとどまり、自分の中にいる観察者に、自分の夢、自分が必要としているものを観察させることだ。そしてあなたが邪魔をしなければ、神はあなたの人生の中にそれを現実化してくれるだろう。その時、あなたは一つの真実を持つことになる。あなたはもはや哲学者ではない。あなたは霊的な探求者ではない。あなたは、自分の内なる神を使って何かを行っているのだ。そしてあなたは、自分のプログラムに邪魔をさせずに、これを起こしているのである。

それが目覚めるということだ。目覚めるということは、われわれの中のスピリット、われわれの中の神が、意識の中でよみがえり、それがパーソナリティーに打ち勝つということである。そのとき、われわれは脳の中のコンピューターのプログラムから、目覚めるのだ。今やわれわれは目覚めたことになる。

あなたは真実を知らない。あなたが知っているのは哲学である。あなたが知っているのは、霊的な迷信やインチキである。あなたに教えている人間は誰も、あなたの内なる神について知らない。あなたが自分の力をそれらに与えてしまうなら、彼らがあなたを餌食にするだけだ。これは常に行われてきたゲームだ。ずっと行われてきた。あなたはこの輪廻転生の中で行き詰まっている。そして、あなたは決して、この輪廻転生のサイクルから抜け出すことはできないだろう。あなたが目覚めるまでは、そこから抜け出すことはできない。

全てを解決してくれる万能薬など存在しない。あなたは自分の意志で、自分のマインドと知識と理解を進歩させることに取り組む必要があり、あなたの中の神が、現在の状況に対して反乱を起こすようにする必要がある。私は自分の生徒たちに少しずつ教えていく。だが、私は彼らに哲学者になってほしくはない。なぜなら、彼らが哲学者になれば、迷信やくだらない「たわ言」に対して弱くなってしまうからだ。

私は伝説的な存在である。私はとてつもない議論を引き起こしている。このような注目を浴びるのは、あなたが正しいことを言っているときだけだ。では、この知識を知るということが、あなたの信仰やスピリチュアルな信念に対してどのような影響を与えるのだろうか? それは大きな影響を与える。というのも、宗教は、神を解釈しようとする人間の試みであり、彼らは「人間のような神」を作っているからだ。「神のような人間」ではない。私は今、何と言っただろうか? 宗教は、人間の男と女が神を解釈しようとする試みである。そしてその中で、男や女は人間にそっくりの神を作った。神はある一人の存在ではない。神は全てである。

諸々の信念体系は、「神の力は聖職者を通して働くものであり、彼らがあなた方にその力を授けることができる」とあなた方に信じさせることによって、あなた方を分離し、あなた方を奴隷にする。あなたの中にいる神は、彼らのような仲介者など必要としない。

人生は贈り物である。洞窟の中で瞑想して生きる人間は、その贈り物を生きることを恐れている。それは、われわれの内なる神に背くことだ。内なる神は、われわれが未知の領域に行くように促す。観察者は絶対的な力である。それは、素粒子の振る舞いを意識的に観察することにおいて、とてつもなくパワフルである。あなたが人生から退き、隠れるのであれば、あなたは何も作り出していない・・・・”

―ラムサ

ラムサ無料ストリーム「本当の自分を思い出す」より抜粋
韓国Divine Jazz(2014年5月)の講義

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