Blu Room (TM)(ブルールーム) ― 未来の空間


Blu Room (TM)(ブルールーム)は、第3レベルの可視光線の領域を超えた「第4レベルの大気」を提供する非常にユニークな先進的装置です。ラムサの知識体系の中では、可視光線の領域は、電波の領域と呼ばれるこの地上世界を第1レベルとして、第3レベルに相当する世界で、人間が死後に「ライフレビュー」(人生レビュー)と呼ばれるものを行う場所です。ライフレビューでは、肉体から離れたスピリットと魂が人生全体をホログラム的な映像で見ることになります。可視光線の領域は、「光の世界」、「光の天界」とも呼ばれており、巷で使われている「光」という言葉は、ほとんどの場合、この可視光線の振動数帯域にある世界やそこに属する存在達を指しています。この「光」という言葉は肯定的なイメージと結びついており、いわゆる「ライトボディー」(光の体)になることや、光の世界に行くことが、あたかも人間が目指すべき究極的なゴールであるかのように教えられることも少なくありません。このような教義は、人間が長年に渡って教え込まれてきた「光=善、闇=悪」という二極性に基づいた根深い固定観念と密接に関連しています。

しかしながら「光の世界」は、最も低いレベルにあるこの電波の世界から数えて、たった2つ分だけ上にあるにすぎず、この「光の世界」よりも上には、これよりも振動数が高い4つの世界、4つの領域があります。「光の世界」よりも上にあるこれらの領域は、「天国」、「至福の世界」とも呼ばれ、これらの領域には、「善い―悪い」「成功―失敗」「優れている―劣っている」といった二極性に基づいた態度は存在しません。「善い―悪い」「正しい―間違っている」といった二極性は、これらの領域よりも下にある「光の世界」で誕生したもので、この二極性は、われわれが生きている今の世界を支配しているものでもあります。そして、この二極性に基づいた考え方、そして二極性に基づいた生き方こそが、人間が延々と輪廻転生を繰り返している原因でもあり、これこそが「カルマ」と呼ばれるものを生み出す原因にもなっています。われわれが未来の世界に行くためには、この「カルマ」と呼ばれるものを自分の中から一掃する必要があり、ブルールームはその手助けをしてくれるユニークな道具です。

ブルールームは、第3レベルの「光の世界」を超えた「第4レベルの大気」を提供することによって、われわれの脳やバンド(*肉体の周囲にあるエネルギー・フィールドのこと)の中にある、二極性に基づいた思考を消し去る手助けをします。ブルールームに入った人々の多くが、平穏や安らぎ、喜びや至福感を感じるのはそのためです。二極性に基づいた諸々の思考は、様々な病気や肉体の老化の原因となる、恐れ、不安、怒り、憎しみ、失敗感、罪悪感、自己嫌悪、恥・・といったお馴染みの感情と不可分に結びついており、これらの思考と感情がなくなれば、人は自然に喜びや安らぎを感じます。

現在、世界中のRSEの生徒のみならず、多くの一般の人々もブルールームを利用しています。利用の目的は様々で、RSEの生徒の場合、色々な訓練と組み合わせてブルールームを利用することによって、更なる効果を引き出している人々も少なくありません。ラムサはRSEの生徒を「未来」に連れて行こうとしており、生徒達はその「未来」に行く権利を獲得するために、日々、学びと訓練を続けています。というのも、ラムサが生徒達を連れて行こうとしている「未来」は、われわれの想像を超えたすばらしい場所であると同時に、誰もが自動的に行ける場所ではないからです。未来の壮大な文明に属することを真剣に望む生徒達にとって、ブルールームは強力な道具です。

ブルールームは、体外離脱によって実際に第4の天界を訪れ続けているJZナイトと、医師として長年の経験を持つマシュー・マルチネス医師によって開発されました。マシュー・マルチネス医師は、現在、エクアドルにある自らの診療所で、ブルールームを実際に利用しながら研究を続けています。現在、日本には2つのブルールーム(東京と九州)があります。東京のブルールームは誰でも利用できますが、九州のブルールームは生徒とその家族・友人だけが利用できます。

東京のブルールームのサイトはこちら
(このサイトからオンラインで予約を入れることができます)

以下、ブルールームに関するラムサの言葉:

「私のチャネルはブルールームを作った。彼女が行く『至福の天界』の大気を生み出すことによって、彼女はそれを作った。そこには本当に美しい存在達がいる。紫外線のブルールームは、その領域の神聖幾何学である。彼女は天国を地上にもたらしたのだ。それは驚くべきものである」 ―ラムサ