書籍「愛という名のエリクサー」【改訂版】が完成

A5判、316ページ、価格:2,970円

ラムサの日本語書籍「愛という名のエリクサー」の改訂版が完成しました。この本はアマゾンにて購入可能です。*現時点では、このサイトでは購入できません

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今回の改訂作業では、訳文を全面的に手直しし、結果的に、当初想定していたよりも大幅に時間がかかってしまいました。2010年に出版された前版をかなり前に読んだ方も多いと思いますが、やはりラムサの言葉は多次元的で、読み手の進歩に応じてその意味合いが変化し、深化していくものです。おそらく今、改めて本書を読み直してみると、以前は気づかなかった多くの情報に気づくことでしょう。

”あなたがまだ若かったとしても、完全なる高潔な生き方を始める必要がある。愛はたくさんの輝きを放つものだ。そのような愛を見つけるためには、ライチャスな人生が必要だ。そのような愛を見つけるためには、ライチャスで道義にかなった生き方をする必要がある。そのためには、どんな種類の快適さのためであっても自分の体や魂を売ろうとしない人間になる必要がある。そのためには、自分の魂とスピリットを愛し、自分が宿っている体を愛する必要がある。そうすれば、自分自身の目から見て、自分が純粋に見えるだろう。全世界がこのような人間のことを笑うかもしれない。だが、世界には、偉大な道を歩みながら同じように感じているマスター達がいるのだ・・・

われわれの最大の痛みは、自分の諸々のニューロネットに強く反対する十分に大きな声がなかったということだ。これはとても悲しいことであり、その結果われわれは、自分の偉大さの声をつねに言い負かして自分の人間性を弁護する声を育て上げてきた。これは、われわれが神を見失ってしまったということである。というのも、「神の声」とは「観察者」のことであり、とても微かな小さな声だからだ。それは優しい声だ。それはささやき声である。それは、あなたの魂の中、あなたの心の中で飛んでいる蝶のようなものだ。それくらい静かな声である。自分が浪費した青春時代や成人期に関してわれわれが気づくことは、痛ましいほど何かが自分の中に存在しないということだ。つまり、われわれが自分のことを嫌いなのは、起き上がって自分をかばってくれる存在が心の中にいないからである・・・” (本文より)

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