
The Door to the Great Work
Japan New Mind Retreat
ニューマインド・リトリート
――グレートワークへの扉――
6月にRSEの新しいビギニングイベントを開催
日常生活から離れてグレートワークに取り組む5日間のコース
持ち物リスト(作成中)
イベントの参加申込ページはこちら
宿泊申込フォーム(作成中)
近日中に宿泊申込の受付を開始します
6月5日~9日にRSEの新しいビギニングイベントである「グレートワークへの扉:ニューマインド・リトリート」を開催します。このイベントはこれまでのクラス101に相当するイベントですが、内容がアップデートされており、名前が「リトリート」に変わっています。「リトリート」とは、日常生活からの退避を意味し、邪魔の多い普段の生活環境から完全に離れて学びとトレーニングに専念するイベントのことです。このニューマインド・リトリートは、ラムサの教えやグレートワークに興味のある方々が基本的な事柄を学ぶことができる中身の濃いコースです。このイベントに参加することによって、RSEの生徒になることができ、RSEが提供している全ての生のイベントとオンライン・コースへの参加資格を得ることができます。
このイベントでは、RSEで教えている基本的な知識を一通り学ぶことができ、自分の現実を意図的に創造するための様々なテクニック(訓練法)を学ぶことができます。それらの訓練によって、われわれはラムサの教えを実際に体験することができ、学んだ知識を自分の「真実」にすることができます。自分が獲得したこの「個人的な真実」こそが、われわれに自信と力を与えてくれるものであり、真実はわれわれの魂の中に永遠に残る宝物です。このイベントでは、理論的・哲学的な知識を自分の真実にするための多くの機会が参加者に提供されます。
また、これらの訓練によって、われわれは自分のマインドを発達させることができ、自分の中に眠る潜在的な力、「内なる神」を表に出すことができます。われわれが自分のマインドを発達させればさせるほど、われわれの現実も大きくなっていき、かつては不可能だったことが可能になっていきます。
様々な苦難と混乱に満ちたこの「最後の時代」に、世界の大変化に翻弄されずに「未来」に到達するためには、自分の現実を意図的に創造し続けることが極めて重要です。われわれが知っているこれまでの古い世界は崩壊しつつあり、なくなりつつあります。崩れゆく古い世界とともに沈んでいくか、翼を成長させて新しい世界、新しい時代へと飛んでいくかは、われわれ一人ひとりの選択にかかっています。
今回のイベント会場は前回とは異なり、「信州・望月温泉 みどりの村」(長野県佐久市)です。初めて利用する施設なのでどのようなイベントになるか予測できませんが、新しい体験ができるでしょう。

このイベントは誰でも参加できます。2014年以降にクラス101(オンライン・クラス101を含む)を受講した生徒と、2017年以降にキャップストーンイベント(オンライン・キャップストーンを含む)を受講した生徒は、半額の参加費で参加することができます。また、初めてRSEのビギニングイベントに参加する6歳~19歳の方は、奨学金制度によって参加費が無料になります。このイベントに小さなお子さんを連れてきたい方はご相談下さい。
このイベントに参加するためには、①RSEへの参加申込と、②このサイトでの宿泊の申込の2つが必要です。初めてRSEのイベントに参加する方や、新しい「守秘義務契約書」(NDA)にまだサインしていない生徒は、これらに加えて③NDAへのサインが必要です。
*このイベントには、JZナイトによるラムサの生のチャネリングは含まれていません(ラムサはどのイベントにも必ず来ていますが)。また現時点では、アメリカからRSEの教師がやって来る予定はありません。このイベントは、RSEが制作したビデオに基づいてRSEの日本コーディネーターが行うことになります。
このイベントで学ぶ訓練はこちら

●このイベントには復習パッケージがセットになっています
これまでは、生のイベントの参加者がイベント後にイベントのビデオを再び視聴するためには、復習パッケージを別途購入する必要がありましたが、今年から、生のイベントの参加費の中に復習パッケージも含まれるようになりました。このイベントに参加した方は、約3ヶ月間、このイベントに含まれていた全てのビデオを自分のアカウントから繰り返し視聴することができます。この復習パッケージによって、講義の中で聞き逃した部分を確認したり、特定の訓練セッションを継続したり、自分にとって重要だと思う講義を繰り返し聴いたりすることができます。
<日程>
受付時間:6月5日(金曜)午前11時頃~12時半(予定)
開始時間:6月5日(金曜)12時半~(予定) *開始時間までに昼食を済ませておいて下さい。
終了時間:6月9日(火曜)午後3時頃(予定)
<参加資格>
このイベントは誰でも参加できます。
<会場>
信州・望月温泉 みどりの村
(住所:〒384-2201 長野県佐久市印内561-1)
今回の会場は、長野県佐久市の山の中にあり、温泉、コテージ、体育館などがある施設です。温泉があるので、訓練の後に温泉に入ることもできます。また、イベント前に宅急便で会場に荷物を送ることも可能です。荷物を会場に送る方は、荷物の到着日をイベント前日の「6月4日着」で指定して送るようにして下さい。「お届け先」の欄には、「〒384-2201 長野県佐久市印内561-1 みどりの村フロント気付 RSEセミナー ○○○○(参加者の氏名)」と記入して下さい。
*会場に関する質問は、会場に直接問い合わせるのではなく、このウェブサイトの「お問い合わせフォーム」に質問を記入してこちらに送信するようにして下さい。

<イベント参加費>*下記の参加費の他に、別途、宿泊費等が必要です
760米ドル(通常料金)
380米ドル(6歳~19歳の方々、65歳以上の方々、リピーターの方々)
無料(初めてRSEのビギニングイベントに参加する6歳~19歳の方々)
*上記の金額は早期申込割引の値段です。5月29日以降に申し込んだ場合、上記の金額よりも100ドル高くなりますのでご注意下さい。また、イベントに参加するためには、上記の参加費の他に宿泊費等が別途必要になります。
*「リピーター」とは、2014年以降にクラス101(オンライン・クラス101を含む)を受講した生徒と、2017年以降にキャップストーンイベント(オンライン・キャップストーンを含む)を受講した生徒のことです。
*年齢による割引を受ける場合、割引を受ける資格がある生徒としてRSEのデータベースに登録されている必要があります。これまで年齢割引を受けておらず、最近65歳になった方は、身分証明書(ID)の画像(パスポートの顔写真が入ったページの画像が望ましい)をRSEに提出する必要があります。画像の提出は、RSEの自分のアカウントにサインインして行うことになります。IDの画像の提出方法はこちら
【会場までの交通手段】
今回の会場は中部横断自動車道の佐久南インターから車で20分~25分くらいの場所にあります。会場まで自家用車で来ることもできますし、佐久平駅(新幹線、小海線)まで電車で来てそこから送迎バス(無料)を利用することもできます。佐久平駅から会場までの送迎バス(往復)を利用する方は、「宿泊申込フォーム」の交通手段の部分で「佐久平駅からの送迎を希望」を選択して下さい。送迎バスの発車場所と発車時刻については後日このページに記載します。
①RSEへの参加申込
イベントに参加する方は、イベント参加の申込をRSEの英語サイトで行う必要があります。(*RSEの英語サイトでの参加申込の他に、宿泊の申込を行う必要があります。宿泊の申込方法については、このページの下のほうに記載してあります)
RSEへの申込方法はこちら
重要:NDAへのサインについて
2025年1月にこれまでの「参加条件」の内容がアップデートされ、「守秘義務契約書」(NDA)に変わりました。初めてRSEのイベントに参加する方と、新しいNDAにまだサインしていない生徒は、オンラインでNDAにサインする必要があります。NDAへのサインは、RSEの英語サイトにサインインすることによってオンラインで済ませることができます。(*RSEのルールが変更されたことにより、イベント会場で紙のNDAにサインすることはできなくなりました。NDAへのサインは事前にオンラインで済ませておく必要があります)尚、新しいNDAへのサインが完了しているかどうかは、RSEのサイトにサインインすることによって確かめることができます。アカウントにサインインすると、ページの左上に「My Account」という部分があり、ここに緑色の文字で「2025 NDA Signed」(2025年版NDA署名済)と表示されていれば、既にサインが完了しています。
NDAへのサインの方法はこちら
②宿泊の申込
今回の会場には8棟のコテージがあり、参加者は全員これらのコテージに宿泊することになります。全てのコテージにエアコン、冷蔵庫、電子レンジ、浴室(又はシャワー室)、IHコンロ(又はガスコンロ)、調理器具などが備え付けてあり、前回のイベントで利用したコテージやバンガローよりも設備や備品が充実しており、コテージの大きさも前回の会場のコテージよりも大きいです。各コテージはそれぞれ間取りや部屋のタイプなどが異なっていますが、宿泊の申込の際に特定のコテージを指定することはできません。また、イベント期間中、他のホテルや宿泊施設から通うことはできないのでご了承下さい。
各コテージにあるもの:浴室(またはシャワー室)、トイレ、寝具、エアコン、冷蔵庫、IHコンロ(またはガスコンロ)、電子レンジ、電気ポット、炊飯器、調理器具(フライパン、やかん、包丁、まな板など)、食器類、洗濯機
*寝具はベッドまたは布団です。タオルやシーツは2日に1回の交換となります。気になる方は自分で寝袋などの寝具を持参して下さい。
宿泊費の中には食事は含まれていません。食事希望者には食事(弁当)の手配をする予定です。食事を希望する方は、宿泊申込フォームの食事の部分で「食事を希望」を選択して下さい。食事代は12,000円くらいになる予定です。(1日目の夕食~5日目の昼食までの12食分)
こちらで手配する食事は普通の弁当なので、食べ物にこだわっている方や好き嫌いが多い方は自分で食料を持参することもできます。尚、弁当は下記の店から手配する予定です。
三月九日青春食堂 (朝食と夕食、*朝食の量は昼食や夕食の量よりも少なめになります)
太陽 おひさま (昼食)
<宿泊費>
下記の宿泊費には、通訳費(200米ドル相当)、宿泊税等が含まれています。(*通訳費は2023年秋に値上げされました。)下記の宿泊費には食費は含まれていません。小さなお子さんを連れてくる方は、お子さんの年齢によっては下記の宿泊費が割引料金になるのでご相談下さい。今回は、コテージのタイプや部屋のタイプにかかわらず、一律この料金になります。基本的に特定のコテージや特定の部屋を選択することはできませんのでご了承下さい。誰がどのコテージに泊まるかに関しては、グループで参加する方などの希望を考慮しながらこちらで決定させてもらいます。
*イベントに参加するためには、下記の宿泊費の他に別途イベント参加費を支払う必要があります。イベント参加費は、RSEの英語サイトを通してRSEに直接支払うことになります。
宿泊の申込は、必ず本ウェブサイト上の「宿泊申込フォーム」から行って下さい。
69,600円(4泊5日、通訳費等を含む、1人当たり)(予定)
尚、宿泊申込フォームには以下のような選択肢があるので、該当するものにチェックを入れて下さい。夫婦やグループで参加する方は、備考欄に相部屋を希望する参加者の名前を記入して下さい。(6人以上のグループの場合、コテージ1棟をそのグループだけで占有できます。)
●1人で参加(基本的に男女別の相部屋になります)
●2人で参加(洋室または和室の個室になりますが、コテージ内のキッチンやトイレは他の参加者とシェアすることになります)
●3人で参加(基本的に和室の個室になりますが、コテージ内のキッチンやトイレは他の参加者とシェアすることになります)
●4人以上のグループで参加(人数に応じてこちらで最適な部屋を選ばせてもらいます。6人以上のグループの場合、コテージ1棟をそのグループだけで占有できます)

宿泊の申込については、RSEへのイベントの参加申込とは別に行う必要があります。宿泊費の支払いは銀行振込のみになります。(クレジットカードは利用できません)
宿泊の申込フォーム(作成中)
【注意】2人以上のグループで参加する方は、備考欄に同室を希望する方のお名前を記入して送信して下さい。ただし、1回のフォーム送信で2人以上の宿泊申込はできません。グループで参加する場合も、1人ひとりが個別に宿泊申込フォームを送信するようにして下さい。
フォーム送信後、部屋の確保に関するメールが送信されます。(*部屋を確保するまで多少時間がかかることがあります。)部屋の確保に関するメールを受け取ってから、10日以内に宿泊費を指定の口座に振り込むようにして下さい。(10日以内に振り込むことが難しい方はご相談下さい)
*宿泊費の領収書が必要な方は、振込の際の「ご利用明細」が領収書になります。また、インターネットバンキングでは、振込完了の明細をプリントアウトしたものが領収書になります。これらをなくさずに保管しておいて下さい。
尚、申込フォームをオンラインで送信できない方に限り、電話での宿泊申込を受け付けます。
コーディネーター:畑眞理子
電話:080-6939-2013(ただし、朝9時~夜7時の時間帯にお願いします)
*電話がつながらなかった場合、可能な方はショートメールでメッセージを残しておいて下さい。
“私は他とは異なることを教えている。私は人生から逃げないように教えている。人生は贈り物である。あなた方は目的があってここにいるのだ。あなた方は「未知を既知にする」ためにここにいるのだ。あなた方は究極の創造者だ。われわれの教えは、あなた方がこの失われた知識を取り戻すためのものだ。だが、あなたは単に哲学としてそれを教わるわけではない。われわれはあなたにこれらの知識を教え、それらを練習する機会を提供する。それによってあなたは、それらを実際に現実化し、それらを感情とともに体験し、叡智にすることができる。そしてあなたは「真実」を得ることができる。われわれはあなたに「忘れられた力」について再び教え、本当のあなたは何者であるかを再び教える・・・”
―ラムサ
